台湾茶の輸入5つのポイントその5

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台湾のお茶業者

 

配達品に問題があった場合はクレームを入れなければいけません。

しかし中国語しか通用しないので、クレームを言うのが億劫になりますね。

でも決まり文句さえ覚えておけば何とか通じるものです。

クレームを伝えるときは写真を添付すると相手は理解しやすいです。

 

配達品に問題があった場合の連絡先は下記になっており、電話もしくはemailで対応してくれます。

しかし中国語しか通用しないため、中国語力に自信のある人以外はemailでのクレームをおすすめします。

 

配達品に問題があった場合の連絡先

 

emailでクレームを伝える時も中国語は必要ですが、中国語に自信のない人は「少了一个(商品名)」などの短いフレーズでも大丈夫です。

その際は説明の不足を補うため、写真を添付することをおすすめします。

写真を添付することで、店舗側は言いたいことを理解してくれるでしょう。

 

キャンセルしたい時の対応(紹介したショップの場合)

口座振込の場合は、期限内に入金がなければ自動的にキャンセル扱いになります。

クレジットの場合は即時引き落としの可能性が高いですが、その時の対応は電話が一番です。

しかし電話でキャンセルの説明をするには、ある程度の中国語力が必要です。

 

まとめ

台湾茶を台湾のショップから輸入する方法を紹介しましたが、慣れるにつれ簡単にできるようになります。

台湾茶は日本で購入すれば高いですが、直接輸入することで安く買える可能性はあります。

今回は台湾茶を個人輸入する人を対象に説明を進めましたが、個人輸入に慣れたら本格的な輸入ビジネスに挑戦してはいかがでしょうか?

台湾茶は一定の需要があり、やり方次第ではヒットする可能性があります。

今後は商用輸入のページも作成していくので、台湾茶を商用輸入する人は参考にしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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