台湾茶の輸入5つのポイントその2

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台湾のお茶業者は日本からの買い物をサポートしている業者が多いですが、念のために日本からでも注文できるのか聞いた方が無難です。

中国語で聞くときは難しい中国語は必要なく、簡単な中国語で大丈夫だと思います。

少し不自然な中国語かもしれませんが、私は下記の表現で質問しています。

「您好。請問。我住在日本,可以買貴公司的茶?」

 

どうしても中国語がわからない場合は翻訳サイトの利用をおすすめしますが、翻訳サイトは不自然な中国語が多く、そのまま送ったら相手が理解できない可能性があります。

実際に私も同じ経験をしており、翻訳サイトが訳した中国語をそのまま台湾人や中国人に使ったら、理解されないことがありました。

できたら初心者用のビジネス中国語の本を購入したらいいですが、こちらのサイトを参考に購入すれば中国語があまりわからなくても大丈夫だと思います。

ましてや、このサイトで紹介している業者であればサイトで購入方法を詳しく説明しているので、中国語がまったくわからなくても何とかなると思います。

 

台湾茶の業者

 

上記の台湾茶の業者は日本への配達は可能で、重量によって配達料が異なると言っていました。

 

関税のことも計算に入れておく

関税の基本

 

関税の基本は上記のサイトが詳しいですが、ここでも簡単に説明しておきます。

基本的に輸入商品には、税金がかかるようになっています。

ただし課税価格の合計額が1万円以下の場合は、免税扱いになります。

 

個人輸入の課税価格は、商品の購入金額に60%をかけて算出します。

そのため商品の購入金額が16,666円以下であれば、免税の対象になります。

 

ただ輸入なので通関の手続きは必要です。

しかし通関手続きは、運送会社が代行するのが一般的です。

通関手数料は高くなく、国際郵便であれば一つの荷物につき200円のみです。

この手数料は配達人に支払います。

 

課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入については、その関税及び消費税が免税されます。
  ただし、消費税以外のその他の内国消費税(例えば、酒税、たばこ税等)が課せられる場合は、それらの税は免税の適用がありません。
  なお、課税価格の合計額が1万円以下の物品であっても、我が国の産業に対する影響その他の事情を勘案して、特に定められた物品については、免税適用になりませんので留意して下さい。
  また、「関税を免税しない物品」として特に定められた物品であっても、税関において個人的使用に供されると認められる贈与品であって、課税価格が1万円以下の場合は免税となるものもあります。

  「課税価格の合計額が1万円以下の物品」の判断は、次の基準により行われます。
(1)1申告に係る輸入貨物の課税価格の合計額が1万円以下のもの
  ただし、1インボイスに係る貨物を分割して申告した場合には、そのインボイスに記載されたすべての貨物の課税価格を合計したものになります。
(2)郵便物については、1つの包装に梱包された輸入貨物の課税価格の合計額が1万円以下のもの
  ただし、同一差出人から同一名宛人に、同一時期に分散して郵送されたもの等(例えば、郵便物の重量制限により分割して郵送されたもの)は、当該分割されたすべての郵便物の課税価格を合計したものになります。

(参考)「関税を免税しない物品」として定められている物品の主なもの
  革製のカバン、ハンドバッグ、手袋等、編物製衣類(Tシャツ、セーター等)、スキー靴、革靴及び本底が革製の履物類等

(関税定率法第14条第18号、関税定率法施行令第16条の3、関税定率法基本通達14-21、輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律第13条第1項第1号)

http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1006_jr.htm

 

海外から物を購入するときは、関税のことを頭に入れておきましょう。

どうしてもわからないことがあれば、税関に聞くことをおすすめします。

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