商用輸入する時は通関業者を利用しよう

home

台湾茶を商用輸入するときは関税がかかり、消費税も支払う必要があります。

かかる関税については税務署のホームページを参考にすればいいですが、お茶の種類によって関税が異なるので注意が必要です。

 

関税率を調べる

 

税務署の案内によれば台湾茶は第9類に分類されていますが、お茶によってさまざまな条件が課せられています。

また関税の手続きはさまざまな書類が必要になり、取引先の会社が発行してくれるかどうかが問題になります。

仮に発行してくれたとしても、どのような書類が必要なのかを中国語で説明しなくてはいけません。

 

会社組織であれば通関のプロである通関士を雇えばいいですが、一人で商用輸入する人は通関業者に頼んだ方が時間の節約になります。

 

気になる通関手続きの費用ですが、通関手数料については法律で定められているため、現時点では11,800円を超えることはありません。(少額の場合は8,600円)

ただ通関手数料以外にも発生する手数料があり、これは通関業者によって異なります。

 

通関手数料以外の手数料を安くするには通関業者と交渉するしかありませんが、一般的に利用頻度が高い場合は安くなる傾向にあります。

 

通関手数料を取られるのは零細業者にとってはつらいことですが、通関業務に必要な時間と手間を考えたら通関業者に依頼した方がよいでしょう。