リスクの少ない台湾茶の売り方

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台湾茶を直輸入しても、買ってもらわなければ商売は成り立ちません。

でも初心者がいきなり、大量の台湾茶を売るのは至難の業です。

ましてや資金力のない人であれば、ほぼ不可能です。

 

台湾茶の直輸入初心者の方は、最初はリスクの少ない場所で台湾茶を販売しましょう。

こちらのコーナーでは、リスクの少ない台湾茶の販売方法を紹介しているので参考にしてください。

 

台湾茶の直輸入ビジネス初心者には、オークションをおすすめします。

オークションで台湾茶を売ることで、商売のイロハを学ぶことができます。

 

オークションに出品するときに大切なことはライバルの存在を知ることですが、次のサービスを利用すればライバルのことがよくわかります。

 同業者の販売価格を知ることはネットビジネスでは常識になっており、同業者の販売価格を参考に根付けするショップオーナは多いです。

 

紹介するサービスは複数のオークションサイトを対象にしていますが、オークションで購入する人は複数のオークションサイトを見ることが多いので、こちらのサービスを利用する価値はあります。

 

 国内最大級のショッピング・オークション情報サイト【オークファン】

 

ネットショップでの販売もリスク管理しよう

商売が軌道に乗ったらネットショップでの販売をおすすめしますが、いきなり楽天やAmazonに出品するのはリスクがあります。

楽天やAmazonはシステムの利用料が発生するので、売上が低いうちは赤字になる可能性があります。

楽天やAmazonに出品すれば自動的に売れると思う人がいるかもしれませんが、その考えは大変甘いです。

 

私はネットショップの運営に携わっていますが、広告を打たなければ売上はさっぱりです。

認知度のある商品であれば広告を打つ必要はありませんが、そうでない商品は広告を打たなければ認知度は広まりません。

 

しかし広告には大きな落とし穴があります。

広告を打てば確かに商品をクリックしてもらえる可能性は高くなりますが、クリックしたからといって購入してくれるとは限りません。

 

商品を購入してもらうには、商品の魅力を伝える作業を怠ってはいけません。

この作業は地道で継続するのが大変ですが、商品の魅力を根気よく伝えることが固定ファンを作る一番の近道です。

 

ただ商品の魅力を伝える技術は一朝一夕に身に付けることはできないので、当面はリスクの少ないネットショップをおすすめします。

 

リスクのないネットショップ

 

こちらのネットショップは最近注目されているもので、リスクがないのが特徴です。

リスクがない上に使いやすいので、パソコンが苦手な人にもおすすめします。

基本的にbaseは売上に対して手数料が発生する仕組みなので、売上がゼロの人であっても安心です。

 

最後になりましたが、売れる商品ページを作成するポイントを伝授したいと思います。

私はネットショップのメルマガも担当していますが、このポイントを踏まえることで売れるようになりました。

売上の上下はありますが、多いときはメルマガだけで10万円以上を売り上げたことがありました。

 

私がメルマガで実行していることは、商品に関心を寄せている人をまず想像することです。

そしてメルマガを書くときは、それらの人を常に意識するようにしています。

想像した人が初心者であれば、初歩の初歩から商品の説明をします。

 

最初から関心を寄せている人を見極めるのは難しいですが、メールのやりとりやレビューを通じて見極めることをおすすめします。

商品に関心を寄せている人は、自分がターゲットにしている人ではない可能性があります。

そのためメールのやりとりや、レビューを読むときに意識することが大切なのです。

 

文章の書き方については以下の本が役に立ちました。

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

商品紹介に特化した文章本ではありませんが、文章を書くときに大切なことがわかりました。

この本ではよい文章とは人を動かす文章であると定義していますが、ネットショップで商品の説明をする人は、常に意識することをおすすめします。

 

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